5カ条!

④否定的な言葉は使わない!
特にその子を否定する言葉は言ってはいけません。
特に小学校高学年と中学生の子どもは、自分に自信が持てない子どもが多いです。
自身を持とうとしている最中に、ぴしゃりと否定されたら一瞬にして少しずつ出来てきた自身が崩れてしまいます。

特に友人に外見のコトを言われると、とても傷付きます。
親から「その服装変よ」と言われるよりも、同級生に「その服装ダサイよ」と言われる方が傷付きます。
子どもがおしゃれに目覚めた場合、若い子やクラスで流行っている服装もあるでしょうから、ある程度選ばせてあげましょう。(高級品等は除く)

また、ピアスなどの装飾品を嫌がる親の気持ちも分かりますが、ピアスをすることは現在では普通のファッションとして溶け込んでいます。
ご自身の若いころを思い出して、若者ファッションに歩み寄る努力をしましょう。

⑤約束を守らない!
教育者である大人が約束を破ってばかりいると、子ども自身も約束を守れない子どもになってしまいます。
約束はどんな些細なことでも守る様にしましょう。

また、何度も破っている人を信用することはできません。
約束を守ることで子どもとの絆が生まれるのです。
きちんと親が手本を見せることで、子ども自身も学んでいきます。

どうしても守れない場合は、相手に理解してもらえるまで理由を説明しましょう。

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